保護色🌈

こんにちは!

フロントの立野です。

本日の朝、エステスで花に水を上げていたところ、とある生き物が葉っぱの上にいました。🍁

私は近くで水を上げていたのですが、最初は全く気がつきませんでした。👀

この写真に何の生き物が映っているか、探してみてください!🔍

(ヒントは……虫です)

そんなギリギリまで近づいても見つけることが難しいのは、保護色が関係しています。🌈

保護色とは、辞書的には動物の隠蔽色の一種、外敵から身を守るため、あるいは獲物を待ち伏せるため、周囲から目立たなくする体色や模様とされています。🐸🐇

代表的なのは、カメレオンみたいな環境に同化するものや、ナナフシみたいに草木や砂に隠れるものです。

そこで、なぜ人間は保護色を持っていないのか、という疑問を持ちました❓

調べてみると、人間に強い保護色がないのは、「隠れること」よりも「頭脳・道具・集団行動で生き残ること」が重要になったかららしいです。🧠🔨👪

簡単に言うと、人間は身体を迷彩化する進化より、知能と道具で環境に対応する進化をしました。

もし、人間よりも強い天敵がいた場合、私達の肌は迷彩色になってたかもしれません😎

疑問は深まるばかりです。

写真の答えがわかった方は、是非、私に教えてください!

では、また来週~